なぜコーチングを職業にしようと決めたのか
50歳を迎えた時、人生の折り返しをはっきりと感じました。 「この先の時間を、誰のために使うのか」 「自分は何を残して生きたいのか」 その問いに向き合った時、心の奥から静かに湧いてきたのが “社会に恩返しをしたい” という想いでした。
音楽に救われてきた人生だからこそ、音楽で社会をよくしたい
落ち込んだ時も、迷った時も、 音楽が自分を立ち上がらせてくれました。 音楽は、ただの趣味ではなく、心を支える力そのものでした。
だからこそ、 音楽を通じて社会をよくしたい という願いが自然と生まれました。
同時に、 ・増え続ける自殺者 ・うつ病に苦しむ人 ・人間関係に疲れ果てた管理職やリーダー こうした社会問題に対して貢献したいという強い想いも芽生えました。
願うだけでは誰も救えない。だから自分が変わることを決めた
「救いたい」と思うなら、まず自分が示す必要がある。 そう気づいた瞬間、私は行動を変えました。
50歳で決意し、そして今、56歳になった今も続けているのが 心・技・体の積み上げ です。
- 心(学び) コーチング・心理学・人間理解を深め、自分の内側を整える。
- 技(ギター) 音で人を癒し、勇気づけられるように、毎日練習を続ける。
- 体(筋トレ) 心と体はつながっている。強さは姿勢に現れ、言葉に説得力を与える。
この3つを積み重ねることが、 「自分が身をもって示す」という覚悟の形です。
コーチングは、人の“もう一度”に寄り添う仕事
コーチングは、ただの技術ではありません。 人がもう一度立ち上がるための、静かな伴走です。
・誰にも弱音を吐けないリーダー ・心が疲れてしまった人 ・自分を責め続けてしまう人
そんな人たちが、自分を取り戻し、前を向けるように。 そのための対話を届けたいと思っています。
今が最高だと感じている
経験してきた痛みも、挫折も、迷いも、 すべてが誰かの力になる。
だから私は、50歳で決意し、 56歳の今もその道を歩き続けています。
これからも、心・技・体を磨きながら、 誰かの再スタートに静かに寄り添っていきます。
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